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2017年の成果 - 2017.12.31 Sun

北の風に乗っても今年で10年目を迎えることができました。
今年最後の記事として、今年一番の成果である北の風に乗って10周年企画の模様を紹介していきます。

北の風に乗って5周年企画では、引退間近だったじょうてつの前後扉車、札幌22か2920貸切を行いました。
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残念ながら札幌22か2920は2013年2月に引退してしまいましたが、鳥取県でも非常に似た車が走っているということを知り、2014年9月に鳥取県へ行きました。→当時の記事はこちら
そして今年。北の風に乗って10周年企画として、また前後扉車で初秋の鳥取県を巡る旅を行いたいと思い、8月の下見を経て、9月に開催することができました。
また、12月には札幌市交通局貸切兼用車最後の生き残り、札幌22か2851の貸切を共催として参加させていただきました。
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2017年9月「北の風に乗って企画」
日本交通 鳥取22か1619/KC-MP717P
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1997年4月に同型車4台(鳥取22か1617~1619)が導入されました。一部車両は鳥取営業所、倉吉営業所で活躍していた時期もあったようですが、現在は全車両が鳥取県西部にある米子営業所で大山方面への観光客輸送やスキーシャトル等で活躍しています。
なお、2017年春に鳥取22か1620が引退したため、残りは3台となっています。
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ロッドシフトが採用されているのも特徴の1つでしょうか。
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冬季はスキー客を乗せることを考慮してか、つり革は一切設置されていません。
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2017年9月某日。
参加者数名と皆生温泉に宿泊し、集合場所の米子駅前へと向かいました。
9:45 米子駅
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時間通りに出発し、まずは大山へと向かいます。一般路線バスと同様、本宮・観光道路経由で向かいます。
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大山をひたすら登っていきます。
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このルートで最も勾配が急な場所にある停留所と思われる仁王茶屋停留所で休憩です。
この場所からは米子や天気が良ければ境港まで見ることができます。
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ちょうど米子駅行きの路線バスも通過してきました。
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10:45 大山寺
エンジン音を響かせながら登り、大山寺駐車場へ着きました。
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小休止した後、山を下っていきます。
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11:30 赤松の池
”赤松の池伝説”という伝説が残る赤松の池に立ち寄りました。
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祈りが捧げると幸福が訪れると言われているようです。
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収穫間近の田んぼと赤松の池をバックに走行写真を撮影します。
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12:15 美保湾展望駐車場
下山した後は海を眺めに行きます。
日本最大の砂州、弓ヶ浜半島にある美保湾展望駐車場に立ち寄りました。
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弓ヶ浜半島、これから向かう境港市側まで見ることができます。
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島根県に入り、美保関へと進んでいきます。
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13:00 美保関灯台
ここで形式写真などを撮影します。
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方向幕を回していただいたので、いくつか紹介します。
・[40]皆生温泉
皆生温泉へ向かう路線は車いす対応車両限定なので、この車両が入ることはまずありません。
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・[61]境港駅
境港市内へ乗り入れる路線は現在日ノ丸自動車しか持っていないため、こちらもまず見ることはできません。
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海を眺めながら進んでいきます。
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まず走ることがない島根県内、一畑バスとの離合も非常に珍しいシーンです。
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14:20 江島大橋
途中で江島大橋が見えるポイントに立ち寄ります。
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ベタ踏み坂と呼ばれ、CMで一時期話題になった鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ橋です。
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念願のKC-MP717Pで江島大橋を渡ります。
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15:30 米子営業所
戻ってしまいました。あっという間の旅でした。
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米子営業所で撮影させていただいたので、いくつか紹介していきます。
・145/鳥取22か1617
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・124/鳥取200か88
この日が稼働最終日だったようです。側面のみ行先表示がLEDになっています。
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・080/鳥取200か310
キャメル号の元専属車のため1+2ではなく1+1+1の3列シートになっています。
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・144/鳥取200か437
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・060/鳥取200か529
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・082/鳥取200か569
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・032/鳥取200か601、018/鳥取200か688
最近米子に転属して来た貸切車で、トイレがついているため大阪方面への増便等に入っています。
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・462/鳥取200か670
山陰特急50周年を記念した復刻塗装を纏っている車両ですが、鳥取営業所に所属しているため普段は米子営業所では見ることができません。
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2017年12月「貸切兼用車で行く札幌散策ツアー」
北海道中央バス 札幌22か2851/KC-HU2MPCA(元札幌市交通局/ひ96-12)
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1996年に札幌市交通局が50台(札幌22か2804~2856)導入したうちの1台で、そのうち5台が貸切兼用車として入りました。
札幌市内では嫌というほど見ることができましたが、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつに委譲された車両はすべて引退し、残りは北海道中央バスに委譲された車両のみとなりました。
そして貸切兼用車自体、この札幌22か2851が最後の1台となってしまいました。
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貸切兼用車はT字窓が採用されているのが特徴です。その他、補助席・シートベルト(撤去済)が設置されている点や立席スペースが存在しないなどの差異があります。
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11:00 北24条駅
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11:30 大倉山
札幌市内散策ということでまずは大倉山へ。
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円山公園・旭山など中央バスが普段走っていないエリアを経由し、真駒内へ向かいます。

12:30 常盤パーキング
ここで形式写真撮影を行います。
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方向幕を回していただいたのでいくつか紹介していきます。
・[北73]新川ターミナル
新川ターミナルもなくなってしまったため、見ることができない表示です。
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・[臨時]地下鉄代替バス
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・[西71]琴似工業高校
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13:10 サンブライト真駒内
ここ数年で転回所周辺の風景も少し変わりました。バス停の位置も変わっています。
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南92ルートを走っていきます。
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13:30 恵開拓記念碑
現在は1日数本しか乗り入れない恵開拓記念碑に寄ってみました。
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13:50 豊平清掃事務所
2017年11月30日をもって廃止された豊平清掃事務所、廃止直後でしたがバス停等は既に撤去されていました。
もともと札幌市交通局が持っていた路線でした。札幌市交通局時代からあった転回所がまた1つなくなっていくのも残念ですね。
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14:30 サッポロビール博物館
西岡営業所エリアを抜け、サッポロビール博物館で休憩します。
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北光線経由で新川営業所へ戻ります。あっという間の時間でした。
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15:50 新川営業所
営業所内で何台か並べて撮らせていただきました。
まずは稼働直後の札幌200か4847との並び。
96年式でもまだ新しい車両というイメージがありましたが、21年も差があるんですね。
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貸切兼用車と一般路線仕様車の並び。
信じられないですが”ひ96”同士の並びも貴重なものになりましたね。
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札幌22か2808の車内。札幌市交通局の車両らしい座席配置です。
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最後は札幌200か428との並び。
フルフラットノンステップバスも唯一の存在になってしまいました。
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せっかくなので車内も撮影させていただきました。
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車いす固定装置は初期のノンステップバスらしく立派なものが取り付けられています。
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*貸切でお会いした方々、一緒に撮影させていただいた方々、本当にありがとうございました。
また、貸切を引き受けていただいた日本交通・北海道中央バスの方々には大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。


今年も大変お世話になりました。
今年の漢字は「北」でしたね。北の風に乗っても10周年を迎えることができました。
まだまだ道内のバス動向を中心に紹介していきたいことは多々あります。更新頻度は低く、これまでのような盛り上がりにはならないかもしれませんが、楽しんでいただけるような記事を書いていきたいと思っています。
これからも「北」の大地から発信していきますので、2018年も引き続きよろしくお願いいたします!
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Author:OTB@北斗15号
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中央バス西岡営業所の車両をよく見ながら生活している学生です。
たまに一眼レフを持って出かけたり…。
鉄道、バス、アニメetc...に興味を持ってます。
年齢はバスのナンバーで言えば札幌22か2400番台、721系F1009編成の製造1週間くらい前、東豊線福住延伸ちょうど1か月前。

『北の風に乗って』は、北海道の地から風のように颯爽と走り去る、引退して風のように吹き去っていく、そんなバスや鉄道に乗って、それを紹介したい思ったのが由来です。

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