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2019-11

【ありがとう平成】平成のバス動向 - 2019.04.30 Tue

平成もまもなく終わり…ということで今回は”平成”の新車を中心に札幌近郊のバス動向を振り返ってみたいと思います。
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・平成元年(1989年)
札幌市交通局が導入した平成元年の路線新車は日産ディーゼル、いすゞでした。
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・平成2年(1990年)
この年の新車からU-規制車となりました。
真っ先に導入したのは札幌市交通局でした。
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・平成3年(1991年)
中央バスでは試験的に中扉4枚折戸の車両が各メーカーで1台ずつ採用されました。
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・平成4年(1992年)
中央バス創立50周年記念として、この年から車体の塗装デザインが変わりました。
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・平成5年(1993年)
北海道旅客鉄道ではふそうの導入がほとんどなかったものの、この年から採用されるようになりました。
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・平成6年(1994年)
札幌市交通局ではこの年から車体の塗装デザインが変わりました。
現在でも1台が交通資料館(休館中)に保存されています。
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札幌市営地下鉄東豊線が福住まで延伸となり、中央バスでは路線改編に合わせて札幌市東部の営業所を中心に新車が大量に導入されました。
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・平成7年(1995年)
当時はまだ全国的に珍しかったワンステップバスですが、中央バスでは試験的に2台が導入されました。
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・平成8年(1996年)
札幌市交通局では50台というまとまった数の新車が入りました。
これだけ大量の新車が導入されたのはこの年が最後になりました。
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中央バスではこれまで長尺車が採用されていましたが、大型ショート車が採用されるようになりました。
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・平成9年(1997年)
じょうてつは前後扉車を採用していましたが、新車ではこの年が最後の導入となりました。
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・平成10年(1998年)
札幌市交通局では初のノンステップバスが導入されました。
北海道内におけるノンステップバスの導入は旭川電気軌道に次いで2例目でした。
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・平成11年(1999年)
中央バスでもノンステップバスが採用されました。
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・平成12年(2000年)
この年、北海道旅客鉄道から分社され、ジェイ・アール北海道バスが誕生しました。
台数は少なかったものの、分社後初の新車も入りました。
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・平成13年(2001年)
札幌市交通局最後の新車が入りました。最後はふそうエアロスターのCNG車4台で、琴似営業所に配属されました。
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・平成14年(2002年)
富士重工車体もこの年が最後でした。
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・平成15年(2003年)
中央バスでは札幌市内の営業所にも中型車をまとまった台数導入するようになりました。
輸送力の問題なのか、ほとんどが数年後には札幌を離れて空知地区で活躍しています。
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・平成16年(2004年)
この頃、じょうてつでは4メーカーの新車が数台ずつ導入され、川沿営業所・藻岩営業所それぞれに配属されました。
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・平成17年(2005年)
中央バスでは久々となる中ロマ車が入り、4台すべてが石狩営業所に配属されました。
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・平成18年(2006年)
日野ブルーリボンⅡを採用したのはジェイ・アール北海道バスでした。
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・平成19年(2007年)
中央バスは大型ショート車の導入が中心でしたが、この年からは大型標準尺車が本格的に導入されるようになりました。
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・平成20年(2008年)
北海道洞爺湖サミット開催に合わせて各社ハイブリッド車が導入されました。
特に中央バスでは洞爺湖が描かれた車体デザインが採用され、ジェイ・アール北海道バスでも側面のみラッピングを纏っていました。
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・平成21年(2009年)
中央バスではMP35系だけではなくAP35系も導入されました。
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中央バスでは本格的に移籍車が導入されるようになりました。
2014年までの約5年間で200台以上が入りました。
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・平成22年(2010年)
中央バスではこの年まで洞爺湖サミットカラーのハイブリッド車が導入されました。
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この年、中央バスの旧塗装車が全滅(省エネ教習車を除く)となりました。
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・平成23年(2011年)
中央バスではふそうエアロスターがAT車の設定のみとなってから初の新車が試験的に導入されました。
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・平成24年(2012年)
じょうてつでは2004年から導入がストップしていたふそうの新車導入が再開されました。
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・平成25年(2013年)
ジェイ・アール北海道バスではKL-~PKG-規制世代の導入台数が少なかったですが、ツーステップ車や移籍車等の置き換えのため、この頃から毎年まとまった台数の新車が入るようになりました。
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・平成26年(2014年)
中央バスでは9年ぶりに中ロマ車が入り、久々の長尺車となりました。
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・平成27年(2015年)
じょうてつでは長尺車を採用していましたが、この年から標準尺車が採用されるようになりました。
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・平成28年(2016年)
道内初となる新型エルガ/ブルーリボン(LV290/KV290系)は中央バスでした。
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・平成29年(2017年)
じょうてつでは久々となる自社発注ノンステップ車が入りました。
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・平成30年(2018年)
中央バスでは代替が進み、新型エルガ/ブルーリボンの台数も200台近くにまで増えました。
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・平成31年(2019年)
中央バスではAMTの新車が入るようになりました。
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平成最後の年となる今年、中央バス本体所属の方向幕車(一般路線車)や最後の生き残りだった札幌市交通局委譲車が令和の時代を迎えることなく全滅となりました―
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Author:OTB@北斗15号
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中央バス西岡営業所の車両をよく見ながら生活している学生です。
たまに一眼レフを持って出かけたり…。
鉄道、バス、アニメetc...に興味を持ってます。
年齢はバスのナンバーで言えば札幌22か2400番台、721系F1009編成の製造1週間くらい前、東豊線福住延伸ちょうど1か月前。

『北の風に乗って』は、北海道の地から風のように颯爽と走り去る、引退して風のように吹き去っていく、そんなバスや鉄道に乗って、それを紹介したい思ったのが由来です。

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